日経平均に左右されない投資法

日経平均が上がっても下がっても関係なく勝ち続ける人が知っている... 株は5日で利益を出す!「5日株トレード法」 全編セット

日経平均が昨年来高値を更新 終値1万9604円

と日経に出ていました。

しかし日経平均に左右されるような投資法はお勧めできません。

なぜなら、日経平均は今は高いですが、

民主党政権時代のように10000円を割る冬が来る可能性だってあるのです。

各種業種への分散投資など有効かどうかはわかりませんが、

これは分散すれば分散するほど日経平均に近づくわけです。

そうなると今買った銘柄は日経が15000円くらいになった時に平均して2割以上安くなります。

それは永続して稼ぐことに矛盾しています。

テクニカルで稼ぐということは売買の数が多くなります。

そうなると損大利小というトレードになりかねません。

バフェットさんも言っています。

個人投資家に足を向けて寝れないよ。

と。

どういうことかというと、短期トレードの個人投資家は必ず負けているということです。

その利食いを機関投資家、ファンドがしているわけです。

企業の業績や内容を判断してファンダメンタルズを注視してする投資法こそ正統派で、

そして安定して日経平均に左右されず儲けれる方法だと思っています。

それこそ中長期的な投資法になります。

短期で勝ち続けるのは5%以下の確立だと思っています。

僕のような素人が利益を上げられるのも、

日経平均や為替に常に左右される短期のテクニカルトレードから

中長期の投資法、つまり企業の業績内容や動向、世界で何の分野に多額に投資されているかに、

焦点を変えたからです。

分かります、その焦り。

僕も相当焦って幾度となくバカなことをしましたから。

負けた日にはその分を取り返そうと躍起になって買った、

その日の急上昇中の銘柄。

買ったとたん下がりだして青くなって売る。

売ったとたん上昇し、ストップ高になるというこの惨憺たる売買劇が1回。

見事に機関投資家にやられたわけです。

なくしたのは資金の10%。

1週間はへこみましたねw

売買をしてないときとしている時では同じ様に物事を考えることがなかなかできません。

こういう失敗はよくあると思うのですが、これから株を始める人には同じような失敗はして欲しくないですね。

もちろん投資をしているわけですから、中長期でもリスクは当然あります。

しかし長い期間で売買するというのはデイトレードよりはるかに安定した投資方法です。

信じた企業にお金を一時的にあずけ、企業が稼いだお金を享受しましょうというのが本来の投資だと思っています。

2017年3月現在、有機EL関連、電気自動車関連、AI関連などが、

将来的に、

あくまで個人的にですけど、僕は伸びるのではないかと思っています。

短期売買をしていたころ、

次の日が来るのが正直しんどかった。

負けた日には精神的なショックが大きく、

これをやり続ければ胃に穴が開くか、禿げると思ったほどです。

今は株価もほとんど気にしていません。

上値は追わない

というやつです。

ましてや日経平均なんかニュースでちらっと見る程度で、

為替のレートも参考程度に知るくらい。

こういうのを投資というのではないかなと始めてみてやっとそう思えてきました。

企業にとっても資金を中期的に預けてくれる投資家の方がありがたいわけです。

企業も資金あって設備や新規事業への投資が出来るわけですから。

もうすぐ急上昇する銘柄を事前に見つけるチャートの見方です。

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僕たち個人投資家が目指すべきことは、日経平均が下がった時などでも安定的に稼げるようになることです。

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